皆さん、非常食用意してますか?
災害大国である日本に住むものとして災害への備えはもはや必須と言えますが、
中でも食料は生きていくうえでのエネルギー補給にどんな状況でも必要なものです。
とはいえ普段食べるものではなく、味も分からないものを買って備蓄しておくのはどうなんだろうと思う方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は筆者が食べてみてこれはおすすめかもしれないと思った食料を紹介していこうと思います。
そもそも非常食とは何か
災害や紛争などの緊急事態により通常の食糧の供給が困難になった時のための食糧のこと。
非常食 - Wikipedia
Wikipediaに記載されている定義を引用しましたが、つまりはスーパーやコンビニで食べ物・食材を買うことができなくなった時のための食糧ということです。
農林水産省のホームページによれば、最低でも3日分、できれば1週間分の食料品と水、カセットコンロなどを用意することが望ましいようです。
また、災害が発生した当日1日分の備えとして、調理せずに食べられる食料品(缶詰、アルファ化米、栄養補助食品など)を確保することが重要とのこと。
ローリングストックと言って、普段食べている物を多めに買っておき、食べた分をまた買い足すという備蓄専用の食糧ではないものを利用しての非常食の確保という手段もあるようです。
筆者が実際に食べてみた非常食のご紹介
越後製菓 保存缶 醤油せんべい

「おせんべいって保存食のラインナップにあるんだなぁ。おせんべい好きだし買っとこ。」と思って備蓄していました。
しかもおせんべいで有名な越後製菓が出しているこの保存缶。
開けてみると中には2枚1組で個包装されているおせんべいが6つ入っています。

非常食用だからと言って手を抜いているようなものではなく、しっかり焼き目のついた見た目をしています。
厚さも厚すぎず薄すぎずといった具合で、食べてみるとしっかりパリッと歯応えがあります。
味はしょっぱいお醤油味で半端な甘さは無く香ばしい香りが漂う正統派なものです。
個人的には大好きなタイプのおせんべいでした。
柔らかいものが多くなりがちの保存食の中で、食感のアクセントとして備蓄しておくのも良いかもしれないなと思った品でしたので、我が家では再度購入することを決めました。
サンヨー ごはん缶詰5種セット 10缶

缶詰のご飯ってどんな感じなんだろうという疑問から買っておいたサンヨーのごはん缶詰セットです。
とりめし、五目めし、チキンドライカレー、赤飯、牛めしの5種類がそれぞれ2缶入っている10缶のセットを買ってみました。
フタを開けてみるとみっちりとご飯が詰まっていました。
内容量は185gです。(画像は五目めし)

個人的にはちょうど良い味加減でしたが、歳を取って塩分に多少鈍感になっている父はあまり味がしないと言っていました。
お赤飯は塩味がすでについています。五目めしよりは塩加減が強めです。また、他のラインナップと異なりちゃんともち米が使われています。父は五目めしよりも美味しいと言っていました。
ただ、このごはん缶詰、食べるには15分湯煎をして温める必要があります。

非常時にしっかりとしたお米を食べられる点は魅力的ですが、貴重な水をたっぷり、火を1回あたり15分も使うことはできるのかという意見があり、我が家では一旦再購入は見送りとなりました。
この点をクリアできる人にとってはかなり魅力的な備蓄食糧となり得るのではないでしょうか。
ちなみに温める前に中身をスプーンで取り出そうとするとボロボロに崩れはしますが、電子レンジで温めたところそれらしくはなりました。
以下、随時追加していきます。
いつ起こるか分からない災害に備えて食糧を蓄えておこう!

災害はいつ、どこで起こるか分かりません。
その時に備えて、非常食を準備しておくことは自分や家族を守るための大切な一歩となります。
今回ご紹介した非常食は、どれも手軽に備蓄でき、いざという時に頼りになるものばかりです。
まずは少しずつでも、賞味期限や必要な量を確認しながら準備を始めてみると良いと思います。
普段からの備えが、非常時に大きな安心につながりますからね。
ぜひこの機会に非常食の見直しや備蓄を始めてみてください!
この非常食気になってるんだけど、どんな中身なのか、味なのか知りたいという方はコメント等でお知らせいただければ筆者が買ってみて実食してみたいと思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回の記事もよろしくお願いします。

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